活動紹介 > ivuki さんに取材

新キャラクターデザインをご担当された
ivukiさんにインタビューをしました!
2025.10.15
愛☆MORIの新キャラクターをデザインしてくださったivukiさんにお話を伺いました!
キャラクターデザインのこだわりやキャラクターの魅力についてたっぷり語っていただきます。
ーivukiさんってどんな方?
元々は広告デザイナーとして活躍されていたivukiさん。
ひょんなきっかけからイラストレーターとしての活動をスタートし、現在はゲーム関係のキャラクターや世界観の制作をする傍らオリジナル作品の制作や、BOOTH※1・Skeb※2でのコンテンツ展開など、幅広く創作活動を続けています。デザインの経験とイラスト表現が融合した、独自の世界観が魅力です。
※1 BOOTH: クリエイターが自作のグッズやデジタルコンテンツを販売できるオンラインマーケット
※2 Skeb: クリエイターに直接リクエストを送って、イラストを制作してもらえるコミュニティサービス
ivuki | illustrator
@ivuki_works
Illustrator┊Designer┊フリーランス | キャラデザ / 背景 /
Live2D オリジナル作品: #境奏戯画 #nerinerium #ミユtoウズ
BOOTH: https://ivuki.booth.pm
Skeb: https://skeb.jp/@ivuki_works

ivuki | illustrator
@ivuki_works
Illustrator┊Designer┊フリーランス | キャラデザ / 背景 /
Live2D オリジナル作品: #境奏戯画 #nerinerium #ミユtoウズ
BOOTH: https://ivuki.booth.pm
Skeb: https://skeb.jp/@ivuki_works
今回、ivukiさんには愛☆MORIの新キャラクター制作を依頼しました。
ゼティに続く第2弾として、3人組のキャラクターたちをデザインしていただいています。

今回、ivukiさんには愛☆MORIの新キャラクター制作を依頼しました。ゼティに続く第2弾として、3人組のキャラクターたちをデザインしていただいています。




ー新キャラクターの魅力について
この新キャラクターたちはどんな3人組なんですか?
(以降、青文字はインタビュアー)
ivukiさん:
愛☆MORIは「キャラクターがカラオケを応援してくれるプロダクト」なので、「応援」をテーマにした3人組です。このテーマは、それぞれのキャラの衣装や性格に色濃く現れています。
衣装や性格について具体的に教えてください。
ivukiさん:
「応援」というテーマから連想して「たすきがけ」を衣装のコンセプトとしました。キャラクターの上半身の衣装に着目すると、帯がかかっているように見えると思います。実際は模様になっているんですが(笑)。歌やダンスが好きという共通点がありますが、特に意識した部分は3人の内面です。①明るい元気な努力型②クールビューティなセンス型③天然系の器用型の3人にすることで、各キャラの個性が出るグループになっています。
こだわりはどのようなところですか?
ivukiさん:
特にこだわった部分は、やはりコスチュームです。3人ともテーマは同じでも、キャラクターによって各々デザインが違うんです。あかりとしおんは左右反転した衣装ですが、襟元が違ったり、スカートの構造が違ったりしています。もこは両方に振袖があるんです。シルエットだけでも誰が誰か判別できるようになっています。単純にデザインを変えただけじゃなく実はキャラクターの性格などにも影響しているかも?



※ 新キャラクターの三面図
たしかに、それぞれのキャラクターに細やかな工夫がありますよね。
ivukiさん:
そうですね(笑)。髪型も他と被らないようにちょっと奇抜でクセのある髪型にしたつもりです。他にもパッと見ではわからないような工夫をいくつも散りばめています。

※諸々の制作素材
ー制作プロセスについて
そもそも最初にどのような依頼があったのでしょうか?
ivukiさん:
愛☆MORIの3人組の新キャラクターを制作してほしいというご依頼をいただきました。
キャラクターの外見や衣装、性格のイメージづくりだけでなく、そのキャラクターをフィーチャーしたプロダクトのデザインも担当しています。
依頼を受けたときの心境はどうでしたか?
ivukiさん:
最初にお話をいただいた時は、「ホログラムのAIキャラクターがカラオケを盛り上げるプロダクト」と聞いて、サイバーチックだけど近未来的な世界観をイメージしました。ただ、同時に「人を応援するキャラクター」という点から、サイバーチックに偏りすぎず、日常的で温かみを感じられる存在にしたいと思いました。そこで、サイバーチックと現実味のバランスを大切にしながらデザインを進めました。
そこから、どのように完成形が出来上がったのですか?
ivukiさん:
最初の時点で大まかにキャラクターイメージが浮かんでいたので、そこからキャラクターの性格や個性を掘り下げながら、ビジュアルと性格の整合性が取れるように少しずつ形にしていきました。
制作過程で苦労したことはありますか?
ivukiさん:
今回は、正直あまり苦労はなかったですね(笑)。むしろ楽しく制作させてもらいました。お話を伺ってもキャラクターイメージがなかなか浮かばないときもあるんですが 、今回は最初からスッと浮かんできました。 「AI」や「ホログラム」のサイバーチックなキーワードと「応援」というテーマが繋がって、方向性がすぐに定まった感じでしたね。
キャラクターをデザインするときに何か参考にしましたか?
ivukiさん:
参考にするというよりも、他と被らないように調べることは多いです 。オリジナルキャラクターを作る時は、既存の作品やキャラ設定をざっと確認して「似た要素がないか」を意識的にチェックします 。
ー今後について
今回のキャラクターが今後どのようになってほしいですか?
ivukiさん:
ユーザーさんをはじめ制作スタッフみんなでどハマりしてほしいですね(笑)。そのためには、キャラクターの外見の要素だけではなく、心情や性格が垣間見える動きや仕草がとても大事だと思っています 。そこはぜひ、 【愛☆MORI】の製品チームの皆さんに上手く表現していただきたい部分です 。また、ユーザーの反応やリアクションを見ながら、キャラクターを少しずつアップデートしていき、みんなで盛り上げていけるキャラクター・コンテンツになっていくと嬉しいです 。
ー取材を終えて
魅力あふれる新キャラクターをデザインしてくださったivukiさん。その世界観をどう表現していくかは、これからの愛☆MORIの挑戦です!
ivukiさんのデザインの力を最大限に活かして、もっと多くの人にキャラクターを好きになってもらえるよう、私たちも全力で頑張っていきます!