代表インタビュー
このプロジェクトを共に手がけるお二人に、立ち上げのきっかけや技術へのこだわり、そして「愛☆MORI」に込めた想いを直接伺いました。
代表インタビュー
このプロジェクトを共に手がけるお二人に、立ち上げのきっかけや技術へのこだわり、そして「愛☆MORI」に込めた想いを直接伺いました。
QAML株式会社 代表取締役
吉岡 信和
Yoshioka Nobukazu
株式会社東芝を経て、
QAML株式会社 代表取締役、
早稲田大学 理工学術院総合研究所 研究院客員教授、
北陸先端科学技術大学院大学 客員教授。
音楽を中心に、AIが人に寄り添い、
誰もが楽しめる社会を実現したい。

吉岡 信和
Yoshioka Nobukazu
株式会社東芝を経て、QAML株式会社 代表取締役、
早稲田大学 理工学術院総合研究所 研究院客員教授、
北陸先端科学技術大学院大学 客員教授。
音楽を中心に、AIが人に寄り添い、
誰もが楽しめる社会を実現したい。

QAML株式会社 代表取締役
吉岡 信和
Yoshioka Nobukazu
株式会社東芝を経て、QAML株式会社 代表取締役、早稲田大学 理工学術院総合研究所 研究院客員教授、北陸先端科学技術大学院大学 客員教授。

音楽を中心に、AIが人に寄り添い
誰もが楽しめる社会を実現したい

シーズユナイト株式会社 代表取締役
大髙 淳
Ootaka Atsushi
日立電線株式会社、ソニー株式会社を経て、
シーズユナイト株式会社を起業。
ネットワークスペシャリスト、
情報処理安全確保支援士の資格保有。
AIはビジネスだけでなく、エンタメ分野
でもっと人に寄り添える存在になれる。
その新しい体験を広めたい。

シーズユナイト株式会社 代表取締役
大髙 淳
Ootaka Atsushi
日立電線株式会社、ソニー株式会社を経て、シーズユナイト株式会社を起業。ネットワークスペシャリスト、情報処理安全確保支援士の資格保有。
AIはビジネスだけでなく、エンタメ分野
でもっと人に寄り添える存在になれる。
その新しい体験を広めたい。
シーズユナイト株式会社 代表取締役
大髙 淳
Ootaka Atsushi
日立電線株式会社、ソニー株式会社を経て、シーズユナイト株式会社を企業。ネットワークスペシャリスト、情報処理安全確保支援士の資格保有。

AIはビジネスだけでなく、エンタメ分野でもっと人に寄り添える存在になれる。その新しい体験を広めたい
ーお二人のご経歴について教えてください
吉岡さん:
QAML株式会社の代表取締役をしています。もともと深層学習を組み込んだソフトウェアの生産性向上やAI導入の研究・開発を続けてきました。早稲田大学で研究院客員教授も務めています。これまで培った知見を活かして、AIを社会にもっと役立てていきたいと考えています。
大髙さん:
シーズユナイト株式会社の代表取締役をしています。会社を立ち上げたのは2023年10月で、それ以前はソニーに約20年在籍し、法人向けのインターネットサービスプロバイダー事業で通信インフラの設計や運用に携わってきました。並行して情報セキュリティやAI倫理の活動にも関わってきた経験があります。
ー愛☆MORIを始めようと思ったきっかけは?
吉岡さん:
私はもともとAIの研究開発に取り組んできましたが、趣味でホログラムやキャラクターにも触れていて、そうした興味と活動が重なったのがきっかけです。あるときアニソンカラオケバーのオーナーさんとのご縁があって、『AIとホログラムでカラオケをもっと楽しくできるんじゃないか』とひらめいたんです。そこから“AIカラオケ盛り上げ隊”というコンセプトが生まれました。
大髙さん:
私の場合は、共通の知り合いを通して吉岡さんに声をかけてもらったのが始まりです。弊社はAIそのものを開発するのではなく、ユーザーが様々なAIを自由に組み合わせられるプラットフォームを作ることを目指しているのですが、吉岡さんのAIの専門性と組み合わせれば面白いものができると感じました。
ー愛☆MORIにどんな想いを込めていますか?
吉岡さん:
AIの研究開発を続ける中で、“AIと人がどう楽しく関われるか”をずっと考えてきました。カラオケは誰でも楽しめる文化だし、そこにAIキャラクターが加われば、ひとりでもみんなでも楽しめる新しい体験が生まれる。愛☆MORIには『音楽とテクノロジーで、誰もが楽しめる場をつくりたい』という想いを込めています。
大髙さん:
AIはビジネス活用が中心になりがちですが、本来はもっと日常に寄り添える存在であっていいはずです。私たちはホログラムやAIキャラクターを通じて、生活の中に自然に溶け込む“新しい楽しさ”を届けたい。愛☆MORIはその象徴的な試みだと思います。
ー愛☆MORIのこだわりを教えてください!
吉岡さん:
私は音楽、とくにリズムが大好きなんです。もともとドラムをやっていたこともあって、カラオケの合いの手や手拍子の“ノリ”にすごく魅力を感じてきました。ひとりでカラオケに行くと練習っぽくなってしまいますが、AIキャラクターがその場で“パンッ、パンッ”と手を叩いてくれたり、“イェーイ!”と声をかけてくれると、自然とテンションが上がるんですよね。そうやって『歌うことって楽しい!』『また歌いたい!』と思ってもらえるように、細かいリズム表現や合いの手の入り方には特にこだわっています。
大髙さん:
愛☆MORIのホログラムは、古くからある“ペッパーズゴースト”という仕組みを応用しているんですが、従来の方式ですと、スクリーンの奥側に平面映像が空間投影されているように見えるだけなので、立体感というのはあまりありません。そこで弊社は、投影像とスクリーンに適切な角度を付ける仕組みを考えました。自然に誘導された視線方向に奥行感のある投影像が空間表示されるので、キャラクターが本当に目の前に居るような立体感を表現できます。それでいて構造はシンプルなので、コストも抑えられる。裸眼立体視の装置は色々な仕組みのものがありますが、弊社の仕組みは輝度(明るさ)、解像度(細かさ)のコストパフォーマンスに優れています。ここが一番の強みであり、こだわっているところです。
ー愛☆MORIの今後の展開を教えてください!
吉岡さん:
まずはアニソン好きな方々に楽しんでもらうことを大切にしています。ただ、それだけでなく、将来的にはもっと広い層に届けたいです。たとえば小さなお子さん向けのリトミック教育や、高齢者のリハビリなど。音楽には人を元気にする力がありますし、AIと組み合わせることで“歌う楽しさを日常的に感じられる世界”を実現できると考えています。
大髙さん:
技術面では、今後はコンシューマ向けの展開にも力を入れていきます。たとえば、キャラクター自身が歌を歌ったり、ユーザーと一緒にデュエットできるような機能です。単に既存の歌を流すだけでなく、AIがユーザーの好きな声色で歌ってくれる──そんな体験を目指しています。
ー最後にクラウドファンディングに向けて一言!
吉岡さん:
すでにAIとホログラムを使った体験版は完成しています。ここからは製品化に向けて、より多くの方に届けられるように頑張りたい。音楽とテクノロジーで、誰もが楽しめる未来を一緒に作っていきましょう。ぜひ応援をお願いします!
大髙さん:
AIは今、主にビジネス領域で使われていますが、私たちはそれをエンタメや日常に広げたいと思っています。みなさんが好きなキャラクターと一緒に歌ったり、盛り上がったりできる新しい音楽体験を、ぜひクラウドファンディングから応援していただけると嬉しいです!

※製品試作品(中央)とともに
ーインタビューを終えて
今回の対談を通じて、愛☆MORIがただのカラオケを盛り上げる機器ではなく、「AIと一緒に楽しむ未来」を切り開く大きな挑戦であることが伝わってきました。
技術と遊び心が掛け合わさった「愛☆MORI」が、これからどんな広がりを見せてくれるのか。未来のカラオケ文化を変える一歩に、ぜひご期待ください。
お二人のご経歴について教えてください
吉岡さん:
QAML株式会社の代表取締役をしています。もともと深層学習を組み込んだソフトウェアの生産性向上やAI導入の研究・開発を続けてきました。早稲田大学で研究院客員教授も務めています。これまで培った知見を活かして、AIを社会にもっと役立てていきたいと考えています。
大髙さん:
シーズユナイト株式会社の代表取締役をしています。会社を立ち上げたのは2023年10月で、それ以前はソニーに約20年在籍し、法人向けのインターネットサービスプロバイダー事業で通信インフラの設計や運用に携わってきました。並行して情報セキュリティやAI倫理の活動にも関わってきた経験があります。
愛☆MORIを始めようと思ったきっかけは?
吉岡さん:
私はもともとAIの研究開発に取り組んできましたが、趣味でホログラムやキャラクターにも触れていて、そうした興味と活動が重なったのがきっかけです。あるときアニソンカラオケバーのオーナーさんとのご縁があって、『AIとホログラムでカラオケをもっと楽しくできるんじゃないか』とひらめいたんです。そこから“AIカラオケ盛り上げ隊”というコンセプトが生まれました。
大髙さん:
私の場合は、共通の知り合いを通して吉岡さんに声をかけてもらったのが始まりです。弊社はAIそのものを開発するのではなく、ユーザーが様々なAIを自由に組み合わせられるプラットフォームを作ることを目指しているのですが、吉岡さんのAIの専門性と組み合わせれば面白いものができると感じました。
愛☆MORIにどんな想いを込めていますか?
吉岡さん:
AIの研究開発を続ける中で、“AIと人がどう楽しく関われるか”をずっと考えてきました。カラオケは誰でも楽しめる文化だし、そこにAIキャラクターが加われば、ひとりでもみんなでも楽しめる新しい体験が生まれる。愛☆MORIには『音楽とテクノロジーで、誰もが楽しめる場をつくりたい』という想いを込めています。
大髙さん:
AIはビジネス活用が中心になりがちですが、本来はもっと日常に寄り添える存在であっていいはずです。私たちはホログラムやAIキャラクターを通じて、生活の中に自然に溶け込む“新しい楽しさ”を届けたい。愛☆MORIはその象徴的な試みだと思います。
愛☆MORIのこだわりを教えてください!
吉岡さん:
私は音楽、とくにリズムが大好きなんです。もともとドラムをやっていたこともあって、カラオケの合いの手や手拍子の“ノリ”にすごく魅力を感じてきました。ひとりでカラオケに行くと練習っぽくなってしまいますが、AIキャラクターがその場で“パンッ、パンッ”と手を叩いてくれたり、“イェーイ!”と声をかけてくれると、自然とテンションが上がるんですよね。そうやって『歌うことって楽しい!』『また歌いたい!』と思ってもらえるように、細かいリズム表現や合いの手の入り方には特にこだわっています。
大髙さん:
愛☆MORIのホログラムは、古くからある“ペッパーズゴースト”という仕組みを応用しているんですが、従来の方式ですと、スクリーンの奥側に平面映像が空間投影されているように見えるだけなので、立体感というのはあまりありません。そこで弊社は、投影像とスクリーンに適切な角度を付ける仕組みを考えました。自然に誘導された視線方向に奥行感のある投影像が空間表示されるので、キャラクターが本当に目の前に居るような立体感を表現できます。それでいて構造はシンプルなので、コストも抑えられる。裸眼立体視の装置は色々な仕組みのものがありますが、弊社の仕組みは輝度(明るさ)、解像度(細かさ)のコストパフォーマンスに優れています。ここが一番の強みであり、こだわっているところです。
愛☆MORIの今後の展開を教えてください!
吉岡さん:
まずはアニソン好きな方々に楽しんでもらうことを大切にしています。ただ、それだけでなく、将来的にはもっと広い層に届けたいです。たとえば小さなお子さん向けのリトミック教育や、高齢者のリハビリなど。音楽には人を元気にする力がありますし、AIと組み合わせることで“歌う楽しさを日常的に感じられる世界”を実現できると考えています
大髙さん:
技術面では、今後はコンシューマ向けの展開にも力を入れていきます。たとえば、キャラクター自身が歌を歌ったり、ユーザーと一緒にデュエットできるような機能です。単に既存の歌を流すだけでなく、AIがユーザーの好きな声色で歌ってくれる──そんな体験を目指しています。
最後にクラウドファンディングに向けて一言!
吉岡さん:
すでにAIとホログラムを使った体験版は完成しています。ここからは製品化に向けて、より多くの方に届けられるように頑張りたい。音楽とテクノロジーで、誰もが楽しめる未来を一緒に作っていきましょう。ぜひ応援をお願いします!
大髙さん:
AIは今、主にビジネス領域で使われていますが、私たちはそれをエンタメや日常に広げたいと思っています。みなさんが好きなキャラクターと一緒に歌ったり、盛り上がったりできる新しい音楽体験を、ぜひクラウドファンディングから応援していただけると嬉しいです!

※製品試作品(中央)とともに
インタビューを終えて
今回の対談を通じて、愛☆MORIがただのカラオケを盛り上げる機器ではなく、「AIと一緒に楽しむ未来」を切り開く大きな挑戦であることが伝わってきました。技術と遊び心が掛け合わさった「愛☆MORI」が、これからどんな広がりを見せてくれるのか。未来のカラオケ文化を変える一歩に、ぜひご期待ください。